「映像の演技」で意識するべきこと

そもそも映像の演技ってなに?

 

って、なりますよね。

 

映像の演技というのは、映画やドラマといったカメラがあるときの演技のことです。

 

あとは舞台演技がありますね。

 

カメラではなく、お客さんの目の前で実演するものです。

 

さて、今回は映像の演技で意識するべきこと。

 

特徴はなんといってもカメラ!ですので、

 

カメラを無視することはできません。

 

例えばアップ(寄り)で撮っているのにやたらと全身で表現したり、動き回ったりしてはカメラに収まりません。

 

狙っているところがピンポイントですので、位置がズレると画面からいなくなってしまうことがあります。

 

ですので、撮影が始まるまえは、カメラを通した範囲を確認して演技することが大切です。

 

わかってはいてもできない。実際に撮影が始まると自分の演技に集中してしまってカメラどころではない。

 

そんなかたも多いのではないでしょうか?

 

一緒にレッスンを通して学んでいきましょう!