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01ENTERTAINMENT | 沖縄・那覇の俳優スクール・オーディション

6月6日の公演から、まもなく3か月。改めまして、ご来場・応援くださった皆様、本当にありがとうございました。

舞台「子どもの居場所 にぬふぁぶし」アフターストーリー

来たときと帰るときで、変わっていた顔

いまでも忘れられない景色があります。お客様の顔が、来たときと帰るときで、変わっていたことです。開演前は少し緊張したかための表情だったみなさんが、終演後には、すっとほどけて、やわらかい顔になっていました。

お客様の顔が、来たときと帰るときで、変わっていた。

「理想的に描いてくれていた」

モデルとなった子どもの居場所「にぬふぁぶし」を営む上地さんも、客席で観てくださっていました。終演後にいただいた言葉が、「理想的に描いてくれていた」。

にぬふぁぶしからお借りした物語が、あの場所に、ちゃんと還っていった。僕たちがいちばん嬉しかった瞬間です。

上地さんの言葉「理想的に描いてくれていた」

応援は、公演で終わりではありません

終演後には、客席のみなさまへ、にぬふぁぶしの活動とボランティア募集をご案内しました。こうした発信でにぬふぁぶしを知ってもらうことも、僕たちが続けている応援のひとつです。

応援のかたち:観に来てくださること、それ自体が、もう応援です。

観に来てくださること、それ自体が、もう応援です。そのうえで、もしよければ、もう一歩だけ。

にぬふぁぶしは、那覇市泊の「うちなあ家」で、毎週金曜日の17時から19時半に開いている、子どもたちの居場所です。「覗いてみたい」と思った方は、ぜひ一度、足を運んでみてください。

子どもの居場所 にぬふぁぶし(毎週金曜日 17:00〜19:30)

迷った時、上を見れば、いつもそこに光がある。

にぬふぁぶしの日々は、Instagram(@kodomo_ninufabushi)で見られます。

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