6月6日の公演から、まもなく3か月。改めまして、ご来場・応援くださった皆様、本当にありがとうございました。

来たときと帰るときで、変わっていた顔
いまでも忘れられない景色があります。お客様の顔が、来たときと帰るときで、変わっていたことです。開演前は少し緊張したかための表情だったみなさんが、終演後には、すっとほどけて、やわらかい顔になっていました。

「理想的に描いてくれていた」
モデルとなった子どもの居場所「にぬふぁぶし」を営む上地さんも、客席で観てくださっていました。終演後にいただいた言葉が、「理想的に描いてくれていた」。
にぬふぁぶしからお借りした物語が、あの場所に、ちゃんと還っていった。僕たちがいちばん嬉しかった瞬間です。

応援は、公演で終わりではありません
終演後には、客席のみなさまへ、にぬふぁぶしの活動とボランティア募集をご案内しました。こうした発信でにぬふぁぶしを知ってもらうことも、僕たちが続けている応援のひとつです。

観に来てくださること、それ自体が、もう応援です。そのうえで、もしよければ、もう一歩だけ。
にぬふぁぶしは、那覇市泊の「うちなあ家」で、毎週金曜日の17時から19時半に開いている、子どもたちの居場所です。「覗いてみたい」と思った方は、ぜひ一度、足を運んでみてください。

迷った時、上を見れば、いつもそこに光がある。
にぬふぁぶしの日々は、Instagram(@kodomo_ninufabushi)で見られます。