舞台「ケーキは世界を救う」は、8月12日から16日までの5日間・9公演を上演し、無事に終演いたしました。ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。たくさんの方に足を運んでいただけたこと、心より嬉しく思います。

お客様からいただいた言葉
- 「ケーキを誰かにプレゼントしたくなった」
- 「大切な人にありがとうを伝えたくなった」
- 「身近な人との時間を大切にしたいと思った」
ケーキそのものだけではなく、そこに込められた「誰かを想う気持ち」や「人と人とのつながり」が、少しでも皆様の心に届いていたら嬉しく思います。
2つのお店への取材から生まれた物語
今回の作品は、地域のお店への取材から始まりました。豊見城市の「キングスベーカリー」さん、那覇市の「オークレープ」さんから伺った、それぞれの想いや温かさをもとに、一つの物語をつくっていきました。お店のお話を伺い、作品をつくる中で、私たち自身もたくさんのことを感じ、学ばせていただきました。
お二つのお店の想いを一つの舞台にできたことを、心より嬉しく思います。この作品が、大切な人や身近な人との時間を思い返すきっかけになっていたら嬉しいです。
ケーキは世界を救う。そして、誰かを想う気持ちは、きっと誰かの心を動かします。
改めまして、ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、そして作品に関わってくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。