舞台『ケーキは世界を救う』のために取材させていただいた、豊見城市の「キングスベーカリー」さんと、那覇市の「オークレープ」さん。
日常に小さな幸せを届けたいという想い。大切な人との縁を結び、紡いでいきたいという想い。取材を通して出会ったのは、どちらのお店にも共通する、人を想う温かい気持ちでした。
その想いを受け取り、演劇という形で地域の魅力を届けることを、私たちは大切にしています。
キングスベーカリーさんのモットーである「3つのうれしい」。オークレープさんが大切にする「縁を結び、繋ぎ、紡いでいく」という想い。その温かさを舞台でも感じていただけるよう、日々作品をつくり上げています。
本番まで、あと1週間
いよいよ本番まで1週間を切りました。今回は稽古の様子をお届けします。良い作品を届けられるように、残りの稽古も頑張ります。
